妊娠線ケアで忘れがちなこと

妊娠中のママは妊娠線のケアをされている方も多いと思います。

ただ、結構多くの方がバスト部分の保湿を忘れがちです。

妊娠すると女性のバスト重量は通常から二倍以上になり、
平均して2サイズアップします。
バスト周りの皮膚もお腹同様伸ばされるんですね。

 

伸ばされた皮膚は弾力が減って、
授乳期が終わる頃に皮膚のたるみ
バストの削げ感として現れてきます。

授乳が終わって「赤ちゃんのおっぱい」でなくなり、
「自分のバスト」として取り戻した時に、
あまりにもしぼみ切ったバストだと悲しいですよね。
悲しかったです。←実例(笑)

お腹にクリームやオイルを塗る時には
バストも一緒にケアしてあげましょう。

 

昔、助産師さんから妊娠線ケアには
マッサージ用のキャリアオイルに精油のネロリ
入れるといいと言われたことがあります。

調べてみるとどうやら
皮膚弾力回復作用があるそうですね。
※妊娠中のマッサージオイルへの精油使用は6ヶ月以降が望ましいようです。

 

そして、出産して終わり!ではなく、
産後もできるだけ保湿を続けるのが理想的です。

赤ちゃんがいると毎日は難しいかもしれませんが、
気が付いた時にやるだけでも差が出てきます。

赤ちゃんで頭がいっぱいになってしまう時期だからこそ、
ママ自身の身体を大事にしてあげてくださいね。

 

 

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