産後の恥骨痛

妊娠中の恥骨痛が産後3ヶ月たっても続く、
または妊娠中はなかったのに産後に恥骨が痛くなった、
よくあるお悩みの一つです。

とくに上にお子さんがいらっしゃるママは、産後に歩くことも多いので
痛みが出るとつらいですね…。

産後の恥骨痛は、
妊娠中の時と同様に骨盤底筋が弱いことや、
出産時に恥骨へ強い負荷がかかった(恥骨結合の歪み)、
内転筋の緊張および筋力低下(柔軟性伸縮性の欠如)、
などが原因としてあげられます。

骨盤底筋のトレーニング(ケーゲル体操)も
基本的なエクササイズとしておすすめですが、

恥骨の痛みがある方には内転筋のトレーニングをとくにおすすめしています。
※産後2ヶ月以降の方。(産後間もないうちからは負担が強すぎる場合もあります)

①仰向けで寝て膝を立てる。
②両膝の間に柔らかいボールなどを挟む。
③挟む力をグーッと入れて5秒キープ(これを3回程度)
※痛みが出ない範囲で行ってください。

このエクササイズだけでも恥骨の矯正になりますし、
内転筋の状態を良くしてあげることで痛みの改善につながります。

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