産後1ヶ月頃まで(産褥期)におすすめのエクササイズ

産褥期はとにかく横になって寝ていろ
いつもお伝えしている私ですが…

過去記事:漫画でわかる「産後に横になるべき理由」

寝ているだけでは暇なのもわかります(笑)

なにかやりたくなってきますよね。
とはいえ、激しい運動をするわけにもいかない時期。

そんな産褥期にもできて、
とても大事なエクササイズをお伝えしていきます。

産褥期にもできるおすすめエクササイズ

何度も言うように、産後直後は
伸びきってしまった筋肉を回復させていく段階です。
まずはゆっくり休むことが第一です

それでも何もしないで寝ているだけでは
血液の循環も悪くなりますし、
関節の動きも固くなります。

そこで、寝ながらできるエクササイズを紹介します♪

1,胸式呼吸

産褥期にもできるおすすめエクササイズ1

ちょっと「エクササイズ」というには
拍子抜けしてしまうかもしれませんが、大事な運動です。

何故なら妊娠中は横隔膜が圧迫されて
動きが制限されてしまうので、
産後の横隔膜はガチガチに緊張して力を失った状態です。

固くなった横隔膜を、
意識して使うことで柔軟性を高めていきます。

呼吸が深くなると睡眠の質も上がるので、
短時間しか眠れないママの味方ですよ。

やり方は簡単で、ゆっくり深く呼吸するだけ。
肋骨の動きを意識しながら呼吸をすることがポイントです。

右手を右わきに、左手を左わきに添え、
吸う時に肋骨が広がり、吐く時に縮まる感じで動いていればOKです。

2,足首回し

産褥期にもできるおすすめエクササイズ2

妊娠中はすり足にもなりやすいため、
足首をあまり動かさず、
産後にすっかり足首固くなってしまってるママが多いです。

足首の固さは、ふくらはぎの筋肉を使いにくくしてしまうので
血流も悪くなりますし、ムクミも出やすくなります。

血流(循環)が良くないと回復も妨げられますしね。
(何度も言いますが産褥期は回復が第一です!)

産褥期は寝ながら足を動かすことで
運動不足を解消する必要もあります。

仰向けに寝た状態で、足首をグルグル回したり、
足をブラブラ揺らしてみましょう。

骨盤と足首は連動しているので
間接的に骨盤のケアをしていることになります。

疲弊しきった骨盤底筋にも良い影響を与えます。
(骨盤底筋そのもののエクササイズについては
最低でも産後1ヶ月以上経ってからにしましょう)

3,手首回し

足首同様、手首の関節は肩甲骨と連動しています。
そして骨盤ケアには肩甲骨の柔軟性も大切です。

仰向けで腕を上に伸ばし「バンザイ」の姿勢をとって、(これだけでも気持ちの良いストレッチになります)手首をグルグルと回します。

実際、肩甲骨に響く感覚もあるかと思います。

手首回しは腱鞘炎の予防にもなるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

胸式呼吸、足首回し、手首回し

3つお伝えしましたが、
少し物足りなく感じたかもしれませんね。

ただ手首を回す動作ひとつでも
肩甲骨を意識するのとしないのとでは効果も違ってきます。

少しだけいつもより身体の部位を
丁寧に意識してみてはいかがでしょうか。

本日もお読みいただきありがとうございました^^

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